2013年3月18日月曜日

ホワイトボードで消せなくなった文字をきれいに消す方法

ホワイトボードに書いた文字をしばらく放置しておくと消えなくなってしまって困った、ということがありませんか?
会議室のボードなどでは普通、会議後にすぐに消すためにそれほど問題にはならないと思いますが、NUboard などのハンディタイプのホワイトボードで自分はよく困っていました。
NUboardは使い勝手がよく、ノート代わりに使っているのですがよく消し忘れてしまい、数日後に気づいてがんばって消そうとするのですが、、、

消えない。。。
クリーナーを使ったり水をつけたりしてガシガシやってなんとか消えることは消えるのですが、そうするとその後文字がきれいに書けなくなってしまうという弊害が。
表面のコーティング的な何かが剥離したりしてしまうのでしょうか?理屈はわからないのですが、それで過去1つか2つのNUboardをあきらることがあり、予備まで買いそろえることに。。


ところが偶然見つけたのですが、消えなくなってしまった文字の上をホワイトボードマーカーで上書きして、それを消すと、消えなかった部分まで一緒にかんたんに消えました!
なのでこんな感じで塗りつぶしてしまい、それを消すことで、



すっきりきれいになります!
NUboard でしか試してないのですが、マーカーは普通の汎用的なものなのでどんなボードでも同じかと考えます。

2012年9月23日日曜日

Windows7 Sendtoフォルダ(送る)

なるほどここか。。
逐一悩まされるのですがこれも慣れ、ですかね。

C:\Users\(ログインユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

2012年9月8日土曜日

Oracle~Accessでの文字化け(チルダ、WAVEダッシュ)

OracleデータベースをリンクテーブルにてAccessから参照する仕組みです。
Oracle側の文字コードがUTF8のため、クライアントPC側もNLS_LANG=AL32UTF8、としていたのですが文字化け問題が発生。
波線・チルダ・WAVE DASH ⇒ 一つのカラムに含まれるだけで、行全体が♯DELETED

【解決策】
NLS_LANG = JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE

(クライアントPCの環境変数のみ設定)
とすることで、無事表示できました。
そもそもWindows環境ではUTF8は取り扱いが難しいため、割り切ってDBにはUTF8で格納(正しJIS第2水準までとして入力チェック)、Accessから見せる場合はOracle Clientによる文字コード変換結果、SJIS(TILDE)として見せる、という方式にしました。

Microsoft Accessで循環参照を解消する方法

リンクテーブルに対して日本語で別名をつけて操作する仕組みを作ろうとしていたのですが、MAILというカラム物理名に対してMAILというカラム論理名称をつけようとしたところ、「循環参照」のエラーとなりました。。(「メール」でもよかったのですが、設計書から自動生成して一元管理したかったので)

【解決方法】
× SELECT MAIL AS MAIL FROM 住所録TBL ⇒ 循環参照でエラー
○ SELECT 住所録TBL.MAIL AS MAIL FROM 住所録TBL ⇒ OK!

Tera Term のログウィンドウを非表示にする。


設定ファイル(INIファイル)を直接編集します。
※デフォルトは C:\Program Files\teratarm\TERATERM.INI

LogHideDialog=on

2012年7月30日月曜日

Windows7のスタートアップフォルダの場所


自宅PCをWindows7にしてから早2年が経とうとしています。
が、昔ほど家でPCをいじる余裕とモチベーションもなく、
漫然と使っていたところ都度都度ハマります。。

例えばスタートアップへの追加削除。

XPだと「スタート」メニューからたどり、「スタートアップ」フォルダで
右クリック、「開く」でエクスプローラが立ち上がりそこでショートカットファイルを直接編集する、という至極当然の流れだったのが通用しない。

同じ事をWin7でやると、「system32」フォルダが開いてしまいます。。。
どうすればよいのか。。

で、調べた結果を備忘録として記録。

Windows7のスタートアップフォルダの場所は以下となります。

マイコンピュータ
 →C:
  →ユーザー
   →(ユーザー名)
    →AppData
     →Roaming
      →Microsoft
       →Windows
        →スタートメニュー
         →プログラム
          →スタートアップ

※ちなみに「AppData」では隠しフォルダなので要注意。

2012年7月29日日曜日

フォントを綺麗にするだけで作業ストレス改善→生産性2.3倍

【MacType vs gdi++】
・MacType → Google Chromeでも有効
・MacType → Office2007でのVBA Editorでも有効

私個人の実感値からの算出倍率なので、誰にでも当てはまるわけではありませんが、もし統計を取れば確実にストレス改善→集中力UP→作業スピード・品質UP→生産性向上、につながるはず。と考えます。これにプラスして、画面領域の拡大(=大画面ディスプレイ)も加われば最強かと。
何に比べてか、というと、CPUパワーやメモリ容量のベクトルでの生産性向上施策に対して蔑ろにされがちなこれらの要素が実は作業への負荷云々に対してのゴホンゴホン・・・

ちょっと前置きが鬱陶しすぎると自分でも気がついたので本題。

gdi++を長いこと使用していたのですが、この度評判のMacTypeに切り替えました。

機能的には双方大きな違いは感じなかったため不便はしていなかったのですが、1点だけ問題が。
もともとOfficeのVBA Editorとgdi++は相性が悪いのか、文字化けというか表示崩れのため、VBAの編集がまま
ならず、その作業の際は必ずgdi++サービスを停止するようにしていました。
ところが最近Office2007にバージョンアップしたところ、gdi++のサービスを停止してもこれが解消されず途方にくれることに。

そこで試しにMacTypeに切り替えてみたのですが、これでうまいこと解消されました。
"サービスモード","独立モード"両方共問題なく動作しています。

ちょっと中国語のインターフェースが違和感。。を正直感じていたのですが(これまで中国語ソフトは
使ったことがなかったので)なれれば気になりません。

まとめると、

【MacType vs gdi++】
・MacType → Google Chromeでも有効
・MacType → Office2007でのVBA Editorでも有効

上記2点だけですがそれでも十分なほどこちらを選ぶ根拠になりました。